2011年6月30日木曜日

SUPER 8


SUPER8という映画を観てきましたのでその感想。
あらすじ、概要は公式ホームページやwikipediaを参照してください。

SUPER 8 公式ホームページ

SUPER 8 wikipedia

あんまりダラダラああだのこうだのこねくり回す種類の映画ではなく感じたのですぐに感想。
ネタバレします。

超、面白かった!
映画好きの子供特有のセリフにびんびんヤラれたぜ!
twitterにも書いたけど、このくだりが最高!

ジョー「アリスを妻役に誘ったのはお前だろ?なんでそんなに怒ってるんだよ!」
チャールズ「俺がアリスと仲良くなりたかったのに、なんでお前なんだ!」
ジョー「もしかして、アリスのこと好きなの?」
チャールズ「鈍いぞお前!」
ジョー「ごめん、僕もアリスのこと好きだ」
チャールズ「それはいいんだ。俺がムカついているのはそこじゃない。お前らが両想いだってとこなんだよ!」

くぅぅ、痺れるぜ!
実際どんなにませた映画好きのガキでもこんなやり取りはしない、要するに映画好きの大人が子供になったらこんなことをしたいという欲望が具現化したシーンといってもいいだろう。
昨年公開された映画で同じく少年が自分たちで映画を撮る映画「リトル・ランボーズ」でもませたセリフ回しで泣かせてくれたシーンがあった。
でもそれは書くには少し長過ぎるので、どこにビンビンにヤラれたか興味があれば是非観てみて欲しい作品です。

あとちょっとしたことでゲロ吐きまくるマーティン、最高だぜ!
基本的に男の子はゲロを見るとテンションがガン上がりなんだぜ!
イエー!
でも誰かの顔面に吐かないという点ではEUROPA CORP作品群のゲロとは色も質も違うものだった。
ゲロは人の顔にかけちゃ駄目だぜ!
イエー!

設定だと中学生のようだったけど、実際はもっと幼く見えたな。
小学生でも全然通じる。
外国人の子供が設定より幼く見えるというのは珍しい。
男のボンクラ感を出すために実際若い子役を使っているのかもしれない。
そのボンクラ集団の中に一人紛れ込んだ女の子アリスだけが妙に大人っぽくてね。
撮影は異常にテキパキ出来るのに車の運転はアリスの無免許運転に任せるというよくわからない構図が中学生っぽくて良かったな。
中学生くらいだと女子の方が数倍大人だからね実際。
そんな美人なアリスが割と見た目へなちょこのジョーに惹かれていく様子、これ完全にJJエイブラムスの願望じゃねえか!
まあ俺の願望でもあるからいいんだけど。

調べてみたら主人公のジョーを演じたジョエル・コートニーは実際に14歳だった。
見えねえぞジョエル!しっかりしろ!
んでアリス役のエル・ファニングはジョエル・コートニーよりだいぶ大人っぽく見えたけど、実際には二つ下ってマジすか。
12歳であの感じか。。恐るべし。。
しかもダコタ・ファニングの妹さんなのね。
まあなんとも美人姉妹ですな。
今後の成長が楽しみですな。

蛇足が酷くなってきたのでそろそろまとめ。
子供は自分目線で楽しめるし、結局主人公たちは監督たちの自分が子供だったらという妄想を体現したものなので大人も楽しめるといういい映画になっていましたよ。
おっぱいは1個も出ないけどゲロと怪獣とませた映画好きの子供がたくさん出てくるので男は必ずガン上がり!
超面白かったです!

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