2011年7月1日金曜日

127時間


127時間という映画を観てきました。
結構面白かったです。
あらすじや誰が監督しているかとかは例によって公式HPもしくはwikipediaをみてちょんまげ。

127時間 公式HP

127時間 wikipedia

まあ上記のサイトに頼らなくてもあらすじは簡単に書けるので一応書こうか。
アウトドア好きの男が広大な国立公園で落っこちてきた岩に手を挟まれてどうしようもなくなったので自分で腕を切断して命からがら脱出しました、という登山家の自伝の映画化。

そんな感じの映画なので岩に腕を挟まれてから場所は全く動かないんだけど、幻覚描写を多用することで、精神的に参っていることや自分のこれまでの人生がこのような事故に向かっていたということを悟る様子を描きつつ画面の変化みせてくれたので、まあもともと94分なので長い映画ではないけども、しっかり最後まで飽きずに観ることが出来た。

後twitterにも書いたんだけど、この映画は遭難を体感できる映画というか、苦痛を味わうことの出来る映画だった。
ちょっと変わったアングルが多くて、例えばのどの渇きを煽る為にペットボトルの水の中から水を飲む主人公を見上げるアングルだとか、腕を切断する際に指のうねる腕の傷口の中の映像だとか、そういうのが多くて、その中でも最悪だったのは飲尿シーン。
ストローチューブの中の映像が大画面に映し出され尿が吸い上げられる様を描くという最悪のシーン。
うげげーですよ。

本当はもっと言いたいことはあるんだけど、疲れ過ぎて眠いのでいったんこれくらいにしておきます。
加筆する、多分。。
今日は無理。。

加筆
仕事の合間に思い出したことだけ書きます。
監督はスラムドッグ・ミリオネアの監督として有名なダニー・ボイルで、スラムドッグ・ミリオネアは評論家筋の評判はあんまりよくないけど俺は結構好きな映画で、特に音楽が好きだった。
インド音楽、アガるんだよね。
いまだに週に1度は"Jai ho"は聴く。
せっかくなのでyoutubeでも張っておきます。



んで、今回はアメリカはユタ州が舞台なので基本的にそういった民族音楽的なものとはあんまり関係なさそうなんだけど、アジアンミュージックを下敷きにしたような音楽が結構使われていたので、多分監督の好みなのかな。
俺はそれ好きだから、いいよ。

そのくらいかな。
もう忘れちゃったよーん。
仕事します。。。

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