2011年8月13日土曜日

Harry Potter And The Deathly Hallows Part 2



ハリーポッターと死の秘宝 PART2という映画を観てきたのでその感想。
まあネタバレも何もないと思うけど、一応あらすじとかは公式HPやwikipediaをチェックしてください。

ハリーポッターと死の秘宝 PART2 公式HP
ハリーポッターと死の秘宝 wikipedia

一応映画は劇場で全部観てます。
ただ、毎回毎回、正直どうでもいいので覚えていないです。
だから、もうなんか、映画としてどうこうってのは言えないです。
2部作にしてしまったがために、分霊箱を壊していく苦労が損なわれているのは失敗ですね。
だいたいにしてヴォルデモート倒したの、ハリーじゃなくてネビルとかいう学生じゃん。
あくまで分霊箱の破壊はドラクエ3でいうところの闇の羽衣破壊くらいじゃないとダメじゃないかな。
闇の羽衣剥がれた瞬間に死んじゃうゾーマってどうなの?
あと、最強の杖とされるなんとかの杖っての?
具体的に何がどれくらいすごいかって一切やらなかったよね。
少なくともその杖の本当の力はこれくらいだとかやんないと、出す意味ないじゃん!
そもそもこの映画におけるバトルというか魔法戦の描き方の基本って、火力勝負ではないじゃん。
なんかしんないけど、アブラカタブラって呪文で絶命させられちゃうんでしょ?
もともとヴォルデモートそれ出来てたしな。
別に杖要らないんじゃない?
だからやるとしたら、

①絶対無敵のヴォルデモート

②無敵の理由は最強の攻撃力を持つ杖と不死身の体を持っているから

③隠されたいくつかの分霊箱を破壊することで不死身でなくすることができる

④追われながら、仲間や家族を失いながら分霊箱を何とか壊していく

⑤一方最強の攻撃力を持っていると思われていた杖は実は本来の力をまだ発揮できていなかった

⑥本来の所有者であるハリーのみが杖の本来の力を発揮させることができる

⑦ヴォルデモートの杖に本来の力がないとはいえ今のハリーの杖ではヴォルデモートとの攻撃力は同じかそれ以下

⑧かめはめ波の打ち合いになるが押され気味のハリー

⑨ハーマイオニーとロンが命を賭してヴォルデモートのかめはめ波を受け、隙を作った瞬間にヴォルデモートの杖を奪う

⑩本来の力を取り戻した最強の杖から放たれるかめはめ波にヴォルデモート絶命

にしないとダメなんじゃないのかな?
まあ完全にドラゴンボールのセル編の終わりの影響を受けているけど。
結局最後までヴォルデモートは何がしたかったのかわからなかったな。
忘れちゃっているだけかな。
あとエピローグの19年後って、別にいいんだけどみんな19年経ったと思えないくらい若いんだよね。
原作は全く読んだことないんだけど、最後ハリーは結局何歳なんだろう。
ハリーはギャランドゥとつながる胸毛の持ち主だったし、ロンはすでに体ダルダル。
さすがに小学生ってのはなしにしようぜ!

火力勝負の概念のない魔法映画としては嫌いじゃなかったけど、最後は弓矢の代わりに魔法くらいにしか魔法の意味がなかったので本当に残念。
俺が見たい魔法はかめはめ波の真似ごとじゃない!

ま、エクスペクト・パトローナムという呪文を覚えることができたのでハリーポッター全作品観てよかったと思います。
部屋の電気をつけるときに、
「エクスペクト・パトローナム!!!」
って唱えると楽しいヨ。

ま、そんな感じです。

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