2011年8月7日日曜日

I Am Number Four



金曜日の晩にアイ・アム・ナンバー4という映画を観てきたのでその感想。
丸一日以上経っているので若干手抜きです。
とりあえずあらすじは下記を参照してください。

アイ・アム・ナンバー4 公式サイト
アイ・アム・ナンバー4 wikipedia

結論から言うと、つまらない。
B級映画にもなれなかった失敗作といった印象。
どうしてそう思ったのか、箇条書きにしてみる。

・ギャグが全部スベっている
・ネタバレが早すぎる為ワクワク感が皆無
・登場するアイテムが全て無意味
・敵が弱い
・ヒロインが魅力的じゃない
・ナンバーの意味がない
・仲間の科学オタクという設定が全く機能していない
・科学オタクのお父さんが凄い人だというアピールが足りない
・守護者のヘンリーが普通の人間に捕まる意味がわからない

こういった設定がダメダメなのに加え致命的なのは、B級アクション映画なのにおっぱいや血が全然出てこない点だ。
どんなに設定がグダグダのダメ映画でも敵の超凄い武器が調子に乗った連中をぶっ殺しまくって、とりあえず脱ぎっぷりのいいねえちゃんがおっぱいやらお尻を出してくれればそれだけでなんとなるんだけどな。
この映画、とにかく敵が何したいのかわからないのもそうだけど、弱いんだもん。
警察に依頼すれば普通にいいんじゃねえ?というレベル。

あと思春期の年齢、もしかしたら宇宙人だから関係ないのかもしれないけど、思春期に超能力身につけたら少しは悪さに使わないかい?
森の中を駆けずって街の電灯を2個破壊するだけじゃなくて、スカートめくったり、ムカつくやつを懲らしめたり、あとはテレビのリモコンを取る為にだとか無意味に乱用したり、そういうのさせないと未熟な若者に強大な能力を身に付くという物語上の盛り上がりに欠けるよ。
まあそもそも敵が弱いから成立しているけど、主人公の能力もしょぼいからなあ。

まあそんな感じの映画でした。
今後TSUTAYAで見かけても手に取る必要はありませんよ。

せめておっぱい出してくれればなあ。。。

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