2011年8月30日火曜日

SHANGHAI



日曜日にシャンハイという映画を観てきたのでその感想。
あらすじなどは公式サイト、wikipediaを参照してください。

シャンハイ 公式サイト
シャンハイ wikipedia

最初の何分か、おなかいっぱいで映画館がポカポカしていて、あまりにも映画が退屈で寝てしまったので偉そうなことは今回は言えません。
ただこの映画がDVDで出たとしても、全く借りて観る必要はないです。
さっとまとめると、

①主人公の目的が不明
②史実と違うというより、普通に考えたらありえない展開が多い
③渡辺謙が無駄に不死身、そして情緒不安定
④菊池凛子が必要以上にボロボロ

そういった映画でした。
誰にも感情移入することができない、最近のグダグダ映画の最たる例と言ってもいいでしょう。
せめて主人公はもっと色男だったら良かったと思います。
どうもあの顔は好きになれない。

あんまり書くことも正直ないです。
つまらなかったですよ!

上海ハニー。

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