2011年9月28日水曜日

アンフェア the answer


土曜日にアンフェア the answerという映画を観てきたのでその感想。
あらすじや詳細は公式ホームページやwikipediaを参照してください。

アンフェア the answer 公式ホームページ
アンフェア the answer wikipedia

ドラマと前の映画を観たことがない状態で観に行きました。
なのでテレビ版との比較とかは出来ませんです。
結論からいうと話の筋がむちゃくちゃ過ぎて点数の付けようがない、いわゆるクソ映画でした。
あんまり悪口を言っても仕方ないので、とりあえず絶望的にダメだったところだけ挙げます。

①フラッシュメモリを隠す意味がない。
②大森南朋の家に行く意味がない。
③香川照之が死ぬ意味がない。
④そもそもフラッシュメモリによって暴かれる秘密は警察組織の裏金に関する情報なのに、検察の山田孝之が黒幕というのは意味がわからない。百歩譲って検察の山田が黒幕でも警察組織の弱みを握る、貸しを作るという理由ならわかるが、警視庁の人間と仲間なのは意味がわからない。
⑤篠原が追われているのに自分のスマートフォンを捨てない意味がわからない。
⑥大事なVAIOを北海道の自宅に置きっぱなしの意味がわからない。

まあもっといっぱいあるんですけど、書いていて本当に不毛だと思えてきたのでこれくらいにしておきます。
本来であれば、フラッシュメモリにそれを刺したPCから警察の機密情報を外部に送信するプログラムを仕組んだ段階でそれを警視庁に返してそれで終わりで良かったのに、意味もなくたくさんの殺人事件が起きて、まあびっくり。
アンフェアって、どういうことでしょう。

篠原の乳首も出ないので観る価値は全くありません。
こんな映画を観る暇があれば家の掃除をしましょう。
DVDが出ても借りる必要は全くありません。

こんな映画にお金を取られるなんてアンフェアですね。
多分みんなそう言ってますよ。
ぼーん。

1 件のコメント:

  1. いやいや、前作の方がクソすぎですからw。
    まんま『ザ・ロック』のパクリだったからなぁ。
    今作は『羊たちの沈黙』『ノーカントリー』のパクリね。

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