2011年10月18日火曜日

Battle: Los Angeles(世界侵略: ロサンゼルス決戦)


先週の日曜日に世界侵略:ロサンゼルス決戦という映画を観てきたのでその感想。
先週といっても9日の話。
さっさと書かないと忘れちゃうよ。
というわけであらすじだとか誰が出てるかとかは公式サイトやwikipediaを参照してください。

世界侵略: ロサンゼルス決戦 公式サイト
世界侵略: ロサンゼルス決戦 wikipedia

正直ホットな感情に基づいて書くには時間が経ち過ぎているので、ちょぼちょぼと書いていきますよ。
結論、面白かったです。
最近映画の感想面白いしか言ってないのでなんだかそれも悔しいですね。
何が面白かったのか、なんとなくその時取ったメモをもとに感想書いていきます。

この映画は戦争ものというわけではないんだけど、軍隊で目的に向かって行動するという点で戦争映画と多くの共通点があると言えます。
まあ単純に敵が敵国やテロリストでなくてエイリアンというお話ですね。
この手の映画でつまらないと思う映画にはある共通点があると思っていて、それは作戦そのものの意味がなかったり、目的に対して最適な行動でなかったり、なんでそんなことをしているのか全然意味がない、そういうそもそも何をやっているんだと思ってしまう行動が多い。
その点この映画は今どういう状況で、どういう目的を達成するために、どういうことをするべきか、かなり明確にお話が進んでいきます。
例えば警察署に逃げ遅れた民間人がいないかどうか確認しに行く、そこは空爆予定のエリアだから時間制限がある、民間人を助けたから基地に戻る、戻ったら基地が壊滅していたから救出ポイントまで目指す、救出ポイントに辿りついたら敵の司令塔があるかもしれない場所に気付き向かう、ミサイルを誘導して司令塔を破壊する。
極めて行動がまっすぐ進むので、ちんたらもしないし、スピード感があって非常に良かったです。

また、このエイリアンの強さが絶妙なのもポイントです。
未知の兵器を使ってくるスーパー無敵の敵ではなく、人間よりだいぶタフだけど頑張って撃ったり爆発させたりすることでちゃんと死にます。
これがご存じ「エイリアン」の強さだったら一方的にやられすぎて戦争映画のような盛り上がりはなかったと思います。
加えて何故彼らが地球を侵略しに来たかという理由について劇中の科学者たちが水資源の略奪と仮説を立てているのも、それは強調される描写ではなかったけど、物語にすっと入りこめるような配慮がなされていると言っていいと思います。
比較的情報を与えてくれるので考えなくていい、そういう甘やかし映画です。
これ以上俺を甘やかさないで!

まあそういうドンパチの魅力に加えて、まあチームで作戦を遂行するわけなので、チーム間の信頼や友情もかなり上がるポイントです。
隊の部下の認識番号を諳んじるシーンはがん上がりです。
特に自分は数字を覚えるのが超苦手なので、もし俺が隊を仕切らなければならなかったとしたら、隊は全滅していた。
ただ学習をする男なので、まずは自分の免許証の番号を覚えるところから始める。
もちろん、覚えるつもりなんかないぞ。

DVDが出たら何も借りるものがなくて困ったら借りるといいと思います。
観て損はないです。
クラゲ野郎に死を!

0 件のコメント:

コメントを投稿