2011年10月27日木曜日

セカンドバージン


土曜日にセカンドバージンという映画を観てきたのでその感想。
誰が出ててどんな経緯で作られた映画化は公式HPやwikipediaを参照してください。

セカンドバージン 公式HP
セカンドバージン wikipedia

NHKでやっていたドラマは観ていない状態で観に行きました。
結論、クッソつまらないです。
もうなんか、全シーントホホですね。
あんまり悪口書くのも嫌なんですけど、今年ワースト級の出来の悪さだったので、どれくらいつまらなかったか伝えたいと思います。
いや、面倒くさいから異常な点を箇条書きスタイルにします。
思い出した順なので映画の時系列とは関係ないっす。

・銃で撃たれ内臓にシリアスダメージ、撃たれた際に屋台の鍋に突っ込んで火傷、重症過ぎて大きな病院に移すことすら難しい、でも体起こしたりしてるし顔色がすごくいい。
・街中で撃たれたのに、なぜか山奥の寺院みたいな場所にくっついている病院に入院している。
・病院なのに鈴木京香は行くんの体を拭く水を汲みに寺院みたいな場所の水がめまで行く。この病院に水道はないのか。
・重症過ぎてモルヒネでペインケアするしかないのに、全部10代の看護婦がやっている。
・深田恭子がペットの自然食品の会社を興してそこそこ軌道に乗っている。
・出会いが8年前、別れが3年前なのにどのシーンでも誰も老けない。
・中国ファンドって、別にマフィアのことじゃないよ。中華系のマフィアでいいんじゃないだろうか。なんで中国ファンド強調するの?
・上記の水を汲む理由として、水がめの横に座っているしわくちゃのクソジジイが「この水は万病に効く」とか言ってて、その水がめには壁からの樋から湧水?と思われる水が注がれているのだが、後半鈴木京香が強い雨の中とぼとぼ歩いて帰ってくるシーンでその水がめのところにやってくるとアラビックリ!雨の強さに合わせて樋から水がすごい勢いで出てるんですね。そう、万病に効くこの水がめの水はただの雨水だったんですね。
・マレーシアで行くんがどんな生活をしていたのか、行くんの住処を見に行くあたりから風景のシーンが無意味に長々と流れる。無駄。キモい。

まあ多分もっとあるんだけど、一部分も弁護に値しない映画は久しぶりに見たような気がします。
いや、まあ、企画自体無茶な中、監督さんも頑張ったかもしれないけどね。
どうやったって、どうみたってつまらないですよ。
つまらなさ過ぎて気付いたらぼーっと画面の端っこばかりみてしまう、そんな映画でした。
終始何を言っているのかさっぱりわからなかったので、そのうち考えることをやめる、そんな感じです。
DVD出ても手に取る必要は全くないし、わざわざ公開しているところ探して観に行く必要は全くありません。
ひっさしぶりのクソ映画でした。
24th童貞、なーみん。

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