2011年10月26日水曜日

Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星:創世記)


土曜日に猿の惑星:創世記という映画を観てきたのでその感想。
あらすじとか概要は公式ページとかwikipediaを参照して欲しいゴリ。

猿の惑星:創世記 公式HP
猿の惑星:創世記 wikipedia

猿の惑星シリーズは、2001年のティム・バートン版だけ観たことがある、そんな感じで観に行った感想です。
結構面白かったですよ。
見どころは、多分多くの人がそう感じると思うけど、初めて言葉で表現するシーンですね。
設定上主人公の飼っているチンパンジー、シーザーは、知能は高いものの声帯とかの作りが違うので手話でコミュニケーションをとります。
自分を支配する人間から自由を獲得するための戦いの中で初めてしゃべるんだけど、初めてしゃべる言葉がそれか!と妙に感心しましたよっと。
ただその戦いの前に仲間の知能は上がっていて統率のとれた軍団になっていたにもかかわらず、一対一での決闘でどちらが強いか示そうとするのはガン上がりだった。
武器を使う人間にダメージを与えられつつも打倒し、言葉を放つ。
最高じゃないですか!
かっこいいぜシーザー!

あと猿の表情が良かった。
知能を上がる処置を受ける前と受けた後だとまるで表情が違う。
俺も知能が上がればもう少しシュッとした顔つきになるかもな、そんなこと考えながら観ていました。
橋の上の大乱闘シーンでシーザーの身代わりとなったマウンテンゴリラもいい顔していたなあ。。
アニキの為に身代わりなるヤクザスピリットを感じたぜ!
俺を檻から出してくれたアニキを慕うマウンテンゴリラ、超最高だぜ!

ま、そんな感じで頭を使って観る映画ではないので気軽にサクッと観に行くといいと思いますよ。
ちょっとだけ追加の要望だけ出すと、シーザーの人間味をもう少し出して欲しかったな。
認知能力が高くてパズルとかそういうの得意なのはいいんだけど、そっちの方向じゃなくて趣味みたいのがあるともっと良かったな。
あと獣医と自分の育ての親をくっつけようとして、手話で「この後食事に誘え」とやるんだけど、知能が高いというか、お前アメリカ人じゃねえか!と思ったよ。
シーザーが日本人の家庭で育っていたらそんなことしなかっただろうなと思いました。
今度やる宇宙人ポールもアメリカナイズされた宇宙人らしいし、このアメリカナイズされたチンパンジーといい人間以外の生き物をアメリカ人ぽくするのが流行ってんのかね。
俺も今度食事に誘うおうと思うよ。
それにしてもフランクリンはなんで明らかに体調おかしいのに病院に行かなかったのだろう。
俺がフランクリンだったらすぐ病院に行って検査してもらうよ。
てか実験とかしまくってる製薬会社なんだから、保健室的なのあんじゃないの?
アメリカの企業は福利厚生が良くないらしい。

今気付いたけど、主人公に関して何にも印象残ってないな。
まあ彼はいい人だよ!
なんで彼女いないの~?と女の子によく言われるタイプでしょう。
物語では彼女出来るしいるんだけどね。
そんなこと考えるくらい何にもないです。

というわけなので、DVD待つくらいならまだまだやってるので観に行った方がいいですよ!
俺もアメリカ杉を登りたい!

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