2011年12月27日火曜日

Moneyball(マネーボール)


どれほど前のことだが思い出すことにもしかしたら意味はないかもしれないけど、とにかくずっと前にマネーボールという映画を観たのでその感想。
どんな話かはみんな知っていると思うけど、知らなければ公式サイトやwikipediaを参照してくれ。

マネーボール 公式サイト
マネーボール wikipedia

記憶も鮮明じゃないし、メモも汚いので読めないので、まあ手を抜かせていただきますよ。
いわゆる「いい選手」じゃなくて、出塁率を重視したチーム作りで安くて勝てるチームを作って頑張りましたというお話です。
ポイントとか特徴はいろんな人が語っているので別に俺が改めて書くことはないと思うけど、試合やプレイにフォーカスするのでなくあくまで頑ななチームマネジメントとブラピの人柄ですよと。
弱いチームが一丸となって勝つ映画というとメジャーリーグシリーズをすぐに思い出すが、先述の通り試合やプレイはあまり見せないのでそういった盛り上がりを期待していると少し肩すかしをくらったかのうような気分になるかもしれない。
でも実話ベースであるということと、実話だとは信じられない連勝記録をたたき出すので盛り上がりは結構十分あったような気がする。
前に観たのであくまで「気がする」だ。
そういった意味で一番盛り上がるのはマネーボール理論を体現するハッテンバーグがフォアボールでの出塁ではなく、代打サヨナラホームランで記録となる20連勝を決めるシーンだ。
ここは「メジャーリーグ」的な盛り上がりといっていいだろう。
だからこの映画の面白いところはこういった盛り上がりを珍しくGM側で描いたことだろう。
監督が主人公の映画は多分たくさんあるんだけどね。
この映画は野球を知らない人でも、何度も言うように試合やプレイにフォーカスされているわけではないので知識の多寡にかかわらず楽しむことができる作りになっているけど、以外に野球知ってるぜってくらいの人がちょうど知ったかぶれない感じも逆に面白く感じたり感じなかったり。
まあ前の話なので良く覚えていないですよ。
でもね、逆境を独自の理論で勝つ。
すげえ上がるじゃないですか。
まあだから人気が出たんですなあ。

あとは思い出したことだけ書く。
・元妻の再婚相手がちょうど最強にムカつく野郎になっていて良かった。
・娘がギターで弾き語りをするシーン、そしてその歌が良かった。

ダメだ。
もう何も思い出せない。
とにかく言いたいのは、そこそこ楽しかったので、暇だったらDVD観てもソンはしないと思うってことだ。
でももし俺が彼だったら1250万ドルのギャラは蹴らないよ。
お金が欲しいぜ!
マネーじゃなくてゴールデンのボールは2つあるぜ!
イエー!

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