2011年12月6日火曜日

Paranormal Activity 3


先々週の土曜日にパラノーマル・アクティビティ3という映画を観てきたのでその感想。
今日はお酒を飲みながら書くのでいつもよりいい加減になると思います。
いつものようにどんな映画かは公式サイトやwikipediaを参照してください。

パラノーマル・アクティビティ3 公式サイト
パラノーマル・アクティビティ3 wikipedia

てかいつも見ないけどどんなこと書いてるのかとwikipedia観てみたら逆に何にも書いていなくてビックリした。
そして1の18年前という設定だということを初めて知った。

ちなみにこのパラノーマル・アクティビティシリーズ全部観ています。
2の衝撃のラスト「続編制作決定」から数カ月、一年くらいは経ったのかな、雑な焼き増しシリーズの最新作です。
基本起きることは、いきなり人がいる、物が落ちる、ドアが閉まる、引っ張られる、だけです。
でも今作が一番ドキドキ出来たかな。
リビング全体を1台のカメラで監視できるようにDIY精神全開で扇風機をぶっ壊してそれで即席首振りカメラをメイクするんだけど、そのアイディアは、まあかなり力技だけど、良かったと思うよ。
ズイーっと左の方にカメラが行っても何もない、右に行っても何もない、を何度か繰り返して、「あれ?さっきまでいた姉ちゃんがいない」ってなって、それからも何度も行ったり来たりでジらされる感じ。
結構ドキドキ出来たよ。
まあそれだけだったとも言えるんだけど。

もうこれで終わりにしてもいいけど、もう少し書くか。
今作は今まで正体不明だった元凶の悪魔について最も触れている。
具体的に目的は何で、どうしてやってくるのかが、たまたま図書館で借りた本に書いてある。
そして孫たちに悪魔を仕向けたのは孫らのババアだっていうお話。
つまりババアが魔女だったわけだ。
最終的にババアの群れがやってくるところあたりは、なんじゃそりゃって感じが99%、ここからハネるかもという期待が1%という感じで、逆に良かった。
しかし今回も全シリーズ同様のオチ、高速タックル殺しは変わらず、もはやパラノーマル・アクティビティの様式美と言っていいのかもしれない。
いや、そういや今回は高速タックルの後にキャメルクラッチで背骨をバキ折っていたな。
まあ殺し方はどうでもいいぞ。

プロットは悪くないと思うんだよ。
下の子が架空の友達と遊んでいると思ったら、、、ってのはやりようによってはどの家庭でも起こりえる恐怖として描けるはずだよ。
少年チャンピオンで連載していた漫画「恐怖の種+」の「おちょなんさん」って話、今思い出しただけでも、ほらもう怖くなっちゃったもん。
まあ家じゅうにビデオカメラ仕掛けるアホ親父の家だったら何が起きても正直不思議じゃないってのが問題なんだよな。
もうたまたま撮れてたものがたまたま見つかったっていう体はもう捨て去っているしね。

さすがにもう続編はやらないかな。
でもわかんねえな。。
恐怖の種+を映画化するといいと思うよ!
超怖いもん!

0 件のコメント:

コメントを投稿