佐藤嘉彦ことhikodjの映画と酒ブログです。佐藤嘉彦と言えばこちら。おもに映画の感想のブログです。何か困ったことがあったら、話聞くくらいしか出来ないけど、それでも構わなかったら連絡下さい。hikodjこと佐藤嘉彦でした。
2012年1月9日月曜日
Cowboys&Aliens(カウボーイ&エイリアン)
去年観てきたカウボーイ&エイリアンという映画の感想です。
どんな映画かは公式サイトやwikipediaを参照してください。
カウボーイ&エイリアン 公式サイト
カウボーイ&エイリアン wikipedia
凄く期待していたんだけどな。
あんまり面白くなかったです。
以上。
としたいところですがせっかくなのでどう肩すかしだったかというのを書いてみようと思います。
カウボーイ&エイリアン、タイトルだけ聞くとプロレスラーvsロボットみたいな感じで凄く上がるじゃないですか。
上がりポイントは基本的に敵わないはずなのに工夫と努力と情熱で相手を打倒するってところになるはずなんだけど、この映画ではそこの根本が出来ていないんだ。
確かに立ち向かっているのはキャトルミュティられたダニエル・クレイグなんだけど、使う主力武器はエイリアンの武器なんだもの。
全然カウボーイ感が出ないよ!
上記で言うとプロレスラーにパワードスーツ着せちゃったようなもんだからさ。
あくまでリボルバーと縄と馬で戦わないと!
だって確かにこの映画のエイリアンもいわゆる"化け物"として位置付けられていて、運動能力や耐久力は人間よりはるかに上等ではあるんだけど、エイリアンの武器の前では一発だからね。
要するにエイリアンの武器をもった同士であればそんなに強さに差がないんだよ。
ジェイク・ロネガンことダニエル・クレイグが頑張ってなかったとは言わないけど、どうせ頑張るならエイリアンの武器は使わないで欲しかったな。
もしくは使うとしたら最後の最後だよね。
とまあここで引っかかってしまうと正直お話に全然乗れない仕組みになっています。
そこは置いといてっていう話をします。
ハリソン・フォード演じる大佐こと牧場主のおっさんがなんだか最後までよくつかめなかったな。
粗暴で部下を見せしめに馬で引きずり回す、力でえばっているそういう人間として登場してきて、ただ何故か息子のお目付け役には自分が育てた原住民をつけていたり、子供に瞬間的に優しかったり、エンディングで最低のクズ息子に牧場を任せたり、なんだかよくわからないんだよ。
特になんで原住民を育てたのか、なんでだろう。
原作コミックにはそのくだりあるのかな。
全然つかめなかったな。
面白かったところはどこだろうなあ。
なんかどの描写もなんだかイマイチだったんだよなあ。
ジェイクがそんなに同情に値するキャラじゃなかったってのもあるのかな。
まあなんだかそんな感じの映画でした。
ヒロインが宇宙人でどんな怪我も火で回復する、そのくだり要るかな?
まあなんかそんな感じでした。
観るなまでは言わないけど観なくていい映画でした。
↓
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