2012年1月5日木曜日

HAPPY FEET TWO(ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊)


去年観てきたハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊という映画の感想。
過去最大級に何にも覚えていませんが書いていきます。
どんな映画かは公式サイトやwikipediaを参照してください。

ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊 公式サイト
ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊 wikipedia

2D吹替版で観ました。
お母さんペンギングローリア役のクリスタル・ケイの歌の躍動感とセリフの棒読み感のギャップが印象的でした。
いかん、全く書くことがないぞ。
とりあえず適当に書き散らかした感想ノートによるとこんなことを思っていたらしいよ。

・オキアミのくだり全部いらない
アイスエイジのオープニングみたいなことから始まり説教じみた着地をさせたかったみたいだがストーリーと全然関係ない上に不必要に長いので、やっぱり全部要らない。

・息子ペンギンの音楽的才能はオペラ歌唱って。。
歌がミュージカル調に挟まる映画なのに息子の歌だけを"オペラ"として取りだすのはいささか無理があるし、実際エンドロールで確認するまでただの下手な歌にしか思えなかった。

・ブライアン説得のくだりはおかしい
何の事を指しているか全く覚えていませんが、おそらくご都合主義を通り越した意味のわからない展開で話が進むことに違和感を覚えたのだと思います。

・オキアミのセリフはすべて何らかの引用にすべきだった。
オキアミのくだりは基本的に全部カットで良かったと思うけど、初めてコミュニティおよび生き方の外に出る矮小な存在が辿り着く普遍的な真理、的なことやりたかったのであれば全ての気付きや発見を哲学者や誰かの名言にしてしまえば良かったのにと思うよ。小さい子が本質を突いたことを言うとなんだか妙に感心させられるみたいにね。

・スベーロ微妙
ラスタカラーのラスタファリアン気取りの鳥がスピリチュアルなことばっかり言ってて結果的にペンギンじゃなかったってくだりがあるんだけど、全部要らなかったな。オキアミとこれがこの映画の病巣。

・クリケイが良かった
どう良かったのかは全く覚えていないんだけど、多分先述の通りセリフの棒読みと歌の抑揚がなんだか面白く感じられたんだと思う。

そう、この映画100分とは信じられないくらい長く感じるんだ。
話としてはペンギンの国に巨大氷山が衝突したことで多くのペンギンが氷の壁に四方囲まれる形になって閉じ込められてしまったのをパパペンギンとその息子とその友達とが協力して解決しますというだけなんだ。
自身のない諦めがちな息子ペンギンがパパペンギンの諦めない頑張りをみて成長するって話にしたかったのはわかるんだけど、これに上記のオキアミとラスタファリアンの全く関係のないくだりが加わるから話が遅々として進まなくてね。
単純にものすごく退屈だったんだよ。
まあいいさ。
ちなみに1は観てないよ。
もうどうでもいいよ。
DVD出ても子供が出来ても観る必要は全くないです。
つまらなかったです。


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