2012年2月8日水曜日

The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn(タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密)


年末に観たタンタンの冒険/ユニコーン号の秘密という映画の感想。
タンタンじゃなくてチンチンってのは言い飽きたのでもう言いません。
どんな映画かは公式サイトやwikipediaを参照してね。

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 公式サイト
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 wikipedia

さっくり目に書いていきます。
まず一番意外だったのがタンタンの設定。
原画がこれで、

映画がこれだから、

なんとなく描写をリアルに描くついでにリアルになっているけど、タンタンは子供なんだろうなと思っていたんだけど、なんだか実績のあるジャーナリストとして出てきて、劇中も一人暮らししているんだよね。
全然子供じゃないだと思ってビックリしたんだけど、今wikipediaで設定を見てみたら14歳から17歳くらい、だいたい16歳って設定らしくそれはそれでビックリ。
まあとにかく決断力もあるし行動力もあるし、子供って感じは全くしないキャラでした。
それが引っかかるとかそういう話じゃないから全然いいんだけどね。
ただビックリしたというお話です。

それで感想なんだけど、結構面白かったよ。
3Dアニメなんだけどかなりリアルに寄せてきているアニメってのが凄く良かった。
実はこの手法、漫画原作の実写化の嫌な部分を全部クリア出来ている気がして、面白い試みだと思うよ。
なんていうか、コボちゃんがこんな感じのCGアニメでインディ・ジョーンズしてたら超面白いじゃん。
そういう感じで楽しめたよ。
ただ一番のポイントはタンタンの相棒というかパートナー的な位置付けで登場するハドック船長のアル中具合。
思うにこんなに面倒臭いアル中、アニメでは勿論だけど他の映画でも観たことがない。
アル中をあんまり理解していない子供たちはハドック船長のことどう思うんだろうな。
俺は超クソ野郎のハドック船長大好きだよ!

まあ退屈な映画ではないので観るものがないならDVD借りて観るといいと思うよ。
結構面白かったです!

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