2012年2月25日土曜日

Love and Other Drugs(ラブ&ドラッグ)


手抜き感想第三弾。
今回はラブ&ドラッグという映画の感想。
どんな映画かは下記の公式サイトやwikipediaを参照してください。

ラブ&ドラッグ 公式サイト
ラブ&ドラッグ wikipedia

メンヘラのアン・ハサウェイとセックスするために薬漬けになった男の話、ではないです。
多少ヒステリックでもアン・ハサウェイとヤレるんだったらそりゃ普通我慢するので、この映画のポイントはメンヘラビッチをパートナーとして愛せるかどうかです。
まあヤレるんだったらというような書き方をしたけど、真面目に話すと弱っている女の子に下心で近寄るのはやっぱりフェアではないですね。
この映画のアン・ハサウェイは寂しさを紛らわしたい一心でそういった感じで言いよってくる男に身を任せるどころか、深い関係になってから離れられるのが怖くて逆に自分から望んで肉体関係のみを求めているところがまた何とも不憫でね。
んで精神面でアン・ハサウェイを支えようとする主人公の職業は製薬会社のセールスで劇中バイアグラのトップセールスとして活躍しているところがギャグとして凄くいい。
てかテレビや本でなんとなくは知っていたけど、アメリカの人薬漬け過ぎじゃね?
映画だからというよりは、なんとなく実際そんな感じなんだろうとなんでか思ったよ。
結構面白かったからDVD出てたら観てみるといいよ!
これはオススメしておきます!

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