2012年2月25日土曜日

Restless(永遠の僕たち)


手抜き映画感想第四段は永遠の僕たち。
どんな映画かは下記の公式サイトやwikipediaを参照してくださいね。

永遠の僕たち 公式サイト
永遠の僕たち wikipedia

加瀬亮が特攻隊の幽霊として出演していることで有名?な映画です。
他人の葬式に出席するのが趣味のネクラな少年と彼にしか見えない特攻隊の幽霊とガンで余命わずかの少女のお話です。
愛と死を扱った映画は腐るほどあるけど、どちらにも無邪気にアプローチしているところが特徴と言っていいでしょう。
主人公のイーノックは自動車事故で両親を亡くし、自身もこん睡状態になったことから幽霊が見えるようになります。
幽霊が存在しているので死後の世界がどうこうって部分はあんまり出てこないし、主人公もヒロインも死ぬことについてかなり理性的にとらえている。
その中で生きることに意味を見出せない葛藤や再び大事なものを失うことについて向き合い、本当に生きることは愛は無意味なのかを問う作品です。
多分そんな感じだったと思いますよ。
うん、確かそんな感じ。
時間が経ったからうろ覚えなのもそうなんだけど、この映画大晦日の日比谷のシャンテで観てたんだけど、その前日新宿で朝まで飲んでてそのまま帰らず有楽町に移動し漫画喫茶で2時間ほど休んでから観るという強行スケジュールだったのもそうだし、プラス鑑賞中席一つ空けて座っていた隣のおっさんが何故か肩パンしてきたので怒りでどうにかなってしまいそうになったので、そっちの方がよく覚えているんだ。
酒臭かったからか鼻息がうるさかったのかどうかは知らんが、あのクソジジイ!
俺も幽霊になったら加瀬亮ばりに首を絞めてやるんだから!
そんな感じの映画でした。
DVD出たら観てみるといいよ!

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