2012年2月10日金曜日

SWITCH


去年観たSWITCHという映画の感想を書いていきます。
身に覚えがないと言えば、この映画を観たことだって正直身に覚えはないよ。
まあ少しは覚えていますよ。
それでは頑張って書いていきますが、詳しくはいつものように公式サイトやwikipediaを参照してね。

SWITCH 公式サイト

と思ったらwikipediaねえや。
それどころか「switch」を含む関係ないものが多すぎてフライヤーすらまともに出てこない。
よほど俺に思い出してほしくないみたいだ。
でも印象だとかなり面白い方だったと思うんだよな。
なんかバカンスがてら「アパート交換サイト」なるサービスでパリに住んでいる人と期間限定でアパートを交換したら、殺人事件の容疑者となってしまってさあ大変。
なんでこんなことになっちゃったのか、何が目的なのかがハラハラドキドキのサスペンスです。
関係ないんだけど、アパート交換てさ賃貸借契約上どうなんだろうね。
基本的には借りた本人が住む、または特定の人物と特定の同居人が住む契約のはずだから、まあフランスではどうだかさっぱり知らないけど、俺が大家さんだったら面倒くさいからやめていただきたいですな。
というかこの映画は交換した人と間違われるってのが物語のキモでどういうわけかその関係者も彼女が本人だと証言するというところに不思議さがあるんだけど、賃貸借契約の際に顔写真付きの身分証明書の写しを取っていれば借主本人かどうかわかったのに、と何故か普段自分がやっている仕事のことばかり考えてしまったりしたのだった。
まあそれはいいとして、主人公はただ巻き込まれただけの女性なのになんでこんなに強いんだろうとか、実際に犯人の工作にしたってそんなに上手くことが運ぶわけねえだろとか、言い出したらキリがないんだけど、記憶によると結構面白かったんだよな。
なんでだっけ。
全然思い出せないぞ。
うーん、まあいいか。
こういうこともあるって!
いっつも一生懸命書いてるんだからいいじゃん。
でも面白かった!
と思うよ。
面白かったんだけどなあ。。

という感じで俺自身もしかしたらSWITCHしていて今偽りの記憶、人生を歩んでいるのかもしれない感じです。
トータル・リコールだぜ、そりゃ。
うほほほーい!

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