2012年3月2日金曜日

ゾンビアス(ZOMBIEASS TOILET OF THE DEAD)


昨日観てきたゾンビアスという映画の感想です。
これだけ突き抜けた映画も珍しいです。
でも万人受けは絶対しないです。
どんな映画かは公式サイトを参照してください。
wikipediaはなかったよ。

ゾンビアス 公式サイト

ざっくりどんな映画か説明します。
うんこまみれのゾンビ、ウン・デッドが出る映画です。
そのウン・デッドはサナダ虫の化け物みたいな寄生虫に脳を食い漁られることで生まれます。
セレブモデル御用達のサナダ虫ダイエットをすべくマスの腹に寄生したサナダ虫を採取しに来た主人公一行がウン・デッドに襲われるというお話です。
どうだい?
ダメな人は完全にダメでしょう?
2年くらい前にやっていたサム・ライミが撮ったスペルという映画もババアの亡霊がゲロ吐いたり自分の腐った腕を主人公の腕に押し込んだりする、ヤダってことは全部ヤルって感じの映画だったけど、このゾンビアスもそのマインドを持っていて、ゾンビがうんこまみれだったら超ヤじゃね?って感じの完全に小学生マインドで作られています。
ぼっとん便所から湧き出たうんこまみれのゾンビたちが悪臭撒き散らして寄ってくるだけでもキッツイのに、ご丁寧に体に付着したうんこを投げてくるんだ!
劇中で何故ぼっとん便所のぼっとん部分にこんなに大量のゾンビがいたのかは一切語られることはなくて、それが超バカで良かった。
正直メシ食った後でプラスポップコーンを食いながら観てたから結構きつかったぜ!

ただこの映画の特徴はうんことゾンビとゲロと寄生虫だけじゃないんだ。
ちゃんとおならとおしりとパンツとおっぱいと乳首が出てくるんだ!
すげえ気が利いてるぜ!
この映画でのゾンビ化の原因は寄生虫で主人公一行はもれなく寄生されるんだけど、寄生されるとお腹が痛くなっておならをしまくるんだ。
登場人物全員が腹痛を訴えて屁をこきまくる映画なんて他に観たことあるかい?
俺はないよ。
しかも場面によってはおならは音だけでなくちゃんと黄色いガスとしてスクリーンに映し出される。
頭が悪すぎる!
クライマックスではおならで空飛んでいるからね。
本当に小学生かって感じだ。
いいよー。
んで当然お腹が痛くなるから排便のシーンが登場するんだ。
上記のぼっとん便所でのウン・デッド登場シーンだ。
そこですげえ巨乳のグラビア出身の女優がパンツをおろしてお尻を出して本気で気張るんだ。
一体何なんだ!
でも当然大事な部分はぎりぎりパンツで隠れて見えないけど。
んでおしり突き出して気張っているとぼっとん便所のぼっとん部分からウン・デッドの顔面がニュッと出てくる。
こんなに汚いシーン今まで観たことないよ!
でウン・デッドは手を突き出して女の尻をつかむんだけど、つかんで引きずりこむとかじゃなくて、次の瞬間スパンキングを始めるんだ。
うんこまみれのゾンビにスパンキングされるグラビア出身の女優って一体なんなんだ!
要所要所でおっぱい揉むし本当に頭が悪くて最高に面白いんだ!
とまあこんな感じの頭の悪いエロさもありつつなんだけど、この映画の主人公は女子高生でキャンプだってのにちゃんと制服で来ている。
そっちのエロもきちんと押さえていて気が利いているなあと思ったよ。
女子高生は山でも制服なのだ。
本当に頭が悪い。
んでその女子高生の主人公は空手をやっていて空手でゾンビを倒すんだけど、全然パンツを出し惜しみしないんだ。
いちいちパンツが見えるんだ。
いいよね!
パンフレットに監督の井口昇さんの解説があってその中に、最近はアニメが実写っぽく、実写がアニメっぽくなっている、とあって、確かに漫画だとパンツは出し惜しみしないなあと妙に合点がいったよ。
でも主人公はかなり清楚な風貌なんだ。
こんな感じの子です。
スカートは短いけどね。
なんでも主演女優の中村有紗って子は天才てれびくんでデビューしたこの間19歳になったばかりの女の子らしい。
こんなに若いのにパンツ見せまくって、本当にいい女になるな、そんなことを思ったよ。
とのほほんとしていたら物語の中盤に度肝を抜かされた。
お尻を出したりおっぱい揉まれたりパンツ見えたりはしょっちゅうするんだけど、主人公以外の女性は結構露出も多めだし、特に最初にウン・デッドに襲われる巨乳なんてあからさまにビッチでいつモロリがあってもおかしくない状況なんだけど、決定的な何か、要するに乳首は出さないので、この映画は乳首を出さないラインで制作されて映画なんだなと思って観てたんだ。
それで物語の中盤にシャワーシーンがあって、主人公の先輩がシャワーを浴びてて、そこでも体のラインは惜しみなく出すんだけど、乳首は見えない。
シャワーシーンでさえ見せないんだったら、まあ乳首はないだろうと思うじゃない。
ところが先輩が、不安だから一緒にシャワー浴びようと主人公にお願いすると、主人公はスルスルスルーっと制服を脱ぎ始めて、上下白の下着姿になったと思ったらためらいもなくブラもとっちゃうんだ。
え?この子がおっぱい出すの?
いやあ、ビックリしましたよ、ええ。
巨乳のビッチが出さないのに、清楚で小ぶりなおっぱいが出たもんだから。
ビックリしたよ、ええ。
良かった。
そのシャワーシーンの他に制服ロリの包丁攻撃をかわしきれず制服が破けるシーンがあるんだけど、それから左乳首が出っぱなしなんだ。
何回も言うけど、本当に頭が悪い。
いいよね!

この他にも寄生虫ネクロゲドロがウン・デッドのケツから顔を出し、四つん這いのウン・デッドがケツ向けて襲ってきたり、娘の尻に虫下しa.k.a浣腸をブチ込む変態親父がいたり、もうとにかく下品でバカなんですね。
正直女性はキツイかもしれませんが、うんこちんちんな少年心を忘れていない男性はたまらなく楽しめる作品になっていると思います。
最後に記憶を頼りにこの映画の名台詞をお送りします。
「なにその優しい上から目線。だから健常者は嫌いなのよ!」
「地獄で下痢しな!」
ブラッ!
パンツ!

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