2012年9月25日火曜日

CLOMBIANA(コロンビアーナ)


ちょっと前に観てきたコロンビアーナという映画の感想です。 どんな映画かは公式サイトやwikipediaを参照してください。

コロンビアーナ 公式サイト

wikiはなかったぞ。
ついにリュック・ベッソン製作の映画もこの扱いか。
ついにって何がでしょう。

ヨーロッパコープでリュック・ベッソン製作の映画、って聞いて抱いた印象と全くブレのない着地が出来ている映画です。
監督はオリヴィエ・メガトンという人でトランスポーター3の監督もやったそうです。
そう、そういう映画です。
もうこれで終わりにしていいんじゃないかと思うんですが、もう少し書きます。
記憶もかすれてきているので頑張って思い出していきたい。

一番の見どころは乳首!と言いたいところなんだけど、あっさり出されてしまうし、好みが分かれるフォルムと言っていいでしょう。
主演のゾーイ・サルダナは日本人好みかと言われると若干微妙かもしれないですね。
劇中、「俺、この子好きになれるかな。。」とずっと不安でしたが、「ごめん、お友達でいましょう」的な感じで感情は着地しました。
ただあんまり書くことないのでゾーイちゃんについてググってみたら、アバターのネイティリっちゅう青色エイリアンのヒロインの中の人だったのね。
ネイティリのおっぱいと思って観れたら少し感想は違ってきたのかもしれません。
ちなみに別にアバターは好きじゃないです。

本当の見どころは、最初の少女時代の脱出劇です。
ゾーイちゃんはコロンビアのとあるマフィアのボスの娘なんだ。
んでパパがさらに大きなマフィアに疎まれて一家皆殺しにされそうになるんだけど、幼きゾーイちゃんは子供とは思えない行動力と機転でなんと国外に脱出するんだ。
自宅に押し入ってきた敵のマフィアに「パパからなにか大事なもの預からなかったか?」と聞かれて、それまでずっと大人しそうだし、怖がって委縮しているように見えたその瞬間机の下からナイフを素早く取り出し敵の手を刺して机に張り付けるんだ!
かっこいいぜ!
んでもって父親から託された何やら重要な情報が入っているとみられるチップは呑み込んで逃げるんだけど、それをアメリカ大使館で出すときに思いっきり大使館の机にゲロぶちまけてその中から探して渡すんだ。
ヨーロッパコープのお家芸、ゲロがここで来たかとテンションが上がりました。

ただ成長してからのゾーイちゃんのお話はそんなに面白くなかったかな。
お話の軸は父親を殺した仇のマフィアへの復讐なんだけど、そこに辿り着くまでの遠回りが多すぎてなんだか乗れなかったな。
でも若いお姉ちゃんが動きまわるので、それが好きな人はそれでいいと思います。

とまあそんな感じなんだけど、何がアレかっていうとググってた際に発覚した96時間の続編の監督をこの映画の監督オリヴィエ・メガトンがやるという事実に不安を覚えているということです。
コロンビアーナ、黒人もののAV見まくってから観るのがいいと思いますよ!(嘘)

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