2012年11月25日日曜日

The GREY 凍える太陽


もの凄く書くのをサボってます。
でも今年も後1か月ちょっと。
なるだけ頑張って書いていきます。
今日書くの「The GREY 凍える太陽」という映画の感想。
観たのが9/8だから2か月以上前だ。
これ入れて観たけど感想書いていないのが44本とおかしなことになっている。
さっくり目に、数をこなすことを意識した手抜きをしていきたいと思う。
とりあえずこの映画がどんなのかは公式サイトやwikipediaを参照してください。
The GREY 凍える太陽 公式サイト
The GREY 凍える太陽 wikipedia

もはや当時とったメモの意味すらよく分からないくらい、時は経っている。
とりあえずどんな映画かと言うとみんな大好きリーアム・ニーソンおじいちゃんとその仲間たちの乗る飛行機がアラスカで落っこちちゃって、オオカミがすげえ追ってきてさあ大変、というお話です。
そう、これだけ見るとどうやって生還するかというだけの簡単なお話なんだけど、結構リーアム・ニーソンおじいちゃんは面倒くさいマインドというか、なんというか、詩的な表現で自分を振り返る的な作業をちょいちょい繰り返すので、スピリチュアル的な感じがしたりする不思議な作りになっています。
なので極限状態で考えさせられる「生きる」ということ、みたいな感じではなく極限状態で余計なこと考えているとこの映画みたいに大変なことになるぞ!的な感じに思えたりします。
本当はリーアム・ニーソンおじいちゃんが野生のオオカミたちをバッタバッタとなぎ倒しまくる、そういう画が見たかったんだけど、あんまりその要素はありませんでした。

まあオオカミは作り物感が凄かったし、結構水に濡れても平気そうだしそういうツッコミどころもあるけど、リーアム・ニーソンおじいちゃんが面倒くさいことを考えることをやめて殺戮に最適化されてしまった場合、我々は96時間後皆殺しになってしまうので、ちょっと悩んでるくらいでちょうどいい、そんなことを思ったり思わなかったりした映画でした。
96時間リベンジ、楽しみだ!
そんな映画でした。

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