2013年6月22日土曜日

3 idiots(きっと、うまくいく)



面白い!最高だ!と思った映画ほどきちんとちゃんとしっかり書かなきゃいけないと思ってなかなか感想が書けなかったりします。
2週間前にそんな最高の映画、「きっと、うまくいく」を観てきたのでその感想です。
どんな映画かは公式サイトやwikipediaを参照してください。


何年か前のスラムドッグミリオネアを観たときもそう思ったんだけど、俺インド映画好きだ。
盛り上がる最高のシーンで歌って踊りだすって、やっぱいいわぁ。。

2週間書かなかったのは、これに説得力を持たせるにはある程度以上この映画だけではなくてインド映画そのものの知識が必要だと思って、結局何もしなかったからだ。
これだけだと映画の満員御礼のCMで、「チョーサイコー!」と言っている女の子とそう変わりない、そんなのは嫌だ!と思ってのことだったんだけど、まあ何にも調べなかったね。
パンフレットは買って読んだけど。
でもスゲー面白かったからいいじゃねぇかコノヤロウ!
チョーサイコー!だって言ってんだ!
ウルセー!黙れ!
みたいな。
そんな複雑な、別に複雑ではない心境でございます。

インド映画ってこんな要素のあるこんな映画だよというような解説をアタクシがする理由はこれっぽちもないので、そのあたりはバッサリ割愛するとして、この映画の何が魅力かというと、基本っちゃあ基本なんだけど、主役の3人が魅力的に描かれていることだよね。
誰がどんなキャラクターで、どういう風に魅力的かというのも、なんかグダグダ書いてもしょうがない気がするので書かないけど、3人がスクーターを3人乗りするシーンがあって、別にふざけた感じじゃないんだけど、引きでその画を見ただけでなんかもう面白いんだよな。
3人一緒のシーンの魅力が大きいからこそ、再会したシーンがみたいという期待の高まりの原動力になるし、実際再会したシーンの盛り上がりにもなる。

でもやっぱ好きなのはミュージカルシーンなんだよね。
俺もやりたい!一緒に、
「アーリーズウェール!ピィッーピィッーピィッー!」
ってやりたいの。
もうなんかそんなことばっかり考えていた2週間でした。


結構時間差で都内での上映はしぶとく続きそうな予感がするので、時間がある人は観に行った方がいいよ!
超オススメです!

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