2013年6月25日火曜日

G.I.ジョー バック2リベンジ(G.I. Joe: Retaliation)



土曜日に観てきた「G.I.ジョー バック2リベンジ」という映画の感想です。
どんな映画かは公式サイトやwikipediaを参照してください。
しなくてもいいと思います。


前作も映画館で観てます。
そのうえでの感想です。
まあ、前作も微妙だったなーという記憶があるのですが、予想通り微妙というか、観ても観なくてもいい系の映画でした。
アクションもの、全然好きなんだけどGIジョーは全然乗れないんだよな。
なんでだろう。
飛んだり跳ねたりバンバンしたりするんだけど、なんか全然どうでもいいというか、なんでだろう。
自分でも何故だかわからない。
普段は不満を持ったりすると「もっとこうだったらいいのに」とあーだこーだと文句を言いたくなるんですが、GIジョーに関しては何にも出てこない。
ブルース・ウィルスのくだりとかはまあ全部カットで良かったとは思うけど。
というか「全部カット」と打った瞬間に思ったんだけど、この映画全部カットでいいと思って観てたのかもしれない。
だから記憶に残っていないの、多分。
記憶に残っていないことはないんだけど、何も思うところがないというか。
感想を書くのが難しい。
まあキャラクターの名前のダサさと謎のニッポン描写は面白いのでいいと思っています。
その点においては非常に好意的です。
イ・ビョンホンの腹筋が好きな女子はそれを見て楽しめばいいでしょうが、正直どうでもいいというかなんというか、眠かったです。
正直にいうと実際にところどころ寝ました。
だから記憶がないという指摘もあるかとは思いますが、決してそんなことはないとだけ言っておきましょう。
説得力ないけど。

いったん最後まで書いたあとに思い出したので、ここに挿入するんだけど、新しい核兵器根絶方法が提示されていて、それが一瞬面白かったけど、本当にそれ大丈夫なのかと思ったのよ。
どういうことかというと、敵の一人がアメリカ合衆国大統領になり済まして核兵器根絶サミットを開いて核保有国を集めるんだ。
そこで「核捨ててくれないんだったら打っちゃんもんね!」って各国に核ミサイルを発射して、それにつられて各国も核ミサイル発射、そしたら着弾する前に「やっぱ解除するー!解除しなかったらお前ら悪者ー!」って言って、あんまそういうのに詳しくないからアレなんだけど、空中に核ミサイルの武装解除というかとにかく危なくなくするんだ。
まあ要するにどの国もボール投げちゃったから、投げられるボールがなくなりましたという感じなんだけど、なんで馬鹿正直に全部いっぺんにみんな打つんだよ!というツッコミと、少なくとも核爆発はしないようにすることはできるかもしれないけど、上空から核弾頭が落っこちてきたらその場所は多少なりは放射能汚染されるだろ、全然セーフじゃねえよ!
そんなことを思ったり思わなかったりしました。
他のも思いだしたころいろいろあるけど、なんか面倒くさいな。
とにかく各国に核兵器を放棄させて自分だけがより強力な兵器を保有しているから世界征服ってのは、どう考えても無理があるというかなんというか。
よりにもよって今回は攻撃衛星だったからな。
どうやったらどこにも気付かれずに各国上空に配置出来るほどの数の攻撃衛星を飛ばせたのかがわからん。
だいたい何で世界征服したいのかがわからん。
その辺は特に説明はない感じですし、別に理由があったとしても聞きたくもないので、これでいいんです。

ゾンビランドの脚本家レット・リースとポール・ワーニックが脚本を手掛けたらしいんだけど、とてもじゃないけどうまいお話ではなかったよ。
まあ別にうまくする必要はないし、そういう方向ではないからそりゃそうなんだけど、もう少しなんとかならなかったのか、というか昔のおもちゃのアニメの映画化自体に問題があるというか、なんで俺はお金を払ってGIジョーの実写映画なんか観なきゃならんのだ、いろんなところに問題を抱えている、そして問題が多すぎてどこから手をつけていいかわからない、そんな感じの映画だった、ということしておきましょう。
間違った日本描写だけの特集動画だれか作ってくれないかな、そんなことエンドロールの間考えていました。
3Dについては、覚えていません。
それくらいの感じでした。

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