2013年6月27日木曜日

ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?




先週の土曜日観に行っていきた「ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?」という映画の感想。
どんな映画かは例のごとく公式サイトやwikipediaを参照して下さい。


ガラスの仮面の原作は全く読んだことないけど、鷹の爪が好きなので観てみました。
一応冒頭に「2分でわかるガラスの仮面」というのが入るので、観てなくてもこの映画自体はわかるようにはなっています。
ただ、原作のキャラがフラッシュアニメのキャラとして出てくるだけで、原作のお話の筋とは全然関係ないというか、スピンオフという表現すらはばかれるくらいの"別物"なので、正直その2分の紹介すら必要ないかもしれないという感じではあります。
原作のアニメ化というのは原作ファンにとって不安な一面が必ずあるものですが、今回のは本当に別物なので、その辺どうなんだろうとは思います。
どうなんでしょうね。

まあそんな感じの映画なので当然「原作と比べて~」なんていう感想は当然出てきませんし、そもそも原作読んだことないのでそんな感想は存在しません。
で、どうだったかというと、全体を均すと微妙ですが、ところどころ好きなシーンはある、そんな感じでした。
どこが良かったかというと、衛星兵器がUFOキャッチャー型でウサギ型の何かを落とすという設定がいいと思いました。
多分、「宇宙からの攻撃」→「UFOからの攻撃」→「UFOキャッチャーからの攻撃」という感じで、閃いた瞬間は「キタッ!」と思ったものの、実際に画にしてみたらもっと不思議な何かになった、という感じだと思われ、すごく好印象を持ちました。
ロボ紅天女のシーンは鷹の爪の劇場版に慣れているので、ここだけ予算突っ込んで無駄に豪華にやるのかなと期待していたらそんなことなかったので、少しガッカリしてしまいました。
でも製作開始から2か月で作った映画だと思うと、責める気にはなりませんし、よく本当に頑張って作ったなと思います。
というか2か月で映画って作れるんですね。

後はガラスの仮面の原作ファンであるTHE ALFEEの高見沢さんの映画用の曲がなんとなく良かったような気がしたりしなかったり。
ちなみに敵のボス役の声優もやってたりします。

そんな感じなので、まあ原作云々カンヌンは本当に全然ないので、やることないなってときに何にも考えず適当に観てみるくらいがいいのではないかと思いました。
鷹の爪GOを楽しみにしています。

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