2013年6月24日月曜日

オブリビオン(Oblivion)




土曜日に観てきた映画オブリビオンの感想です。
「オブリビオン」
意味もなく何回も口に出してしまう系のワードですな。
どんな感じの映画かは公式サイトやwikipediaを参照してください。


結論は、つまんないとは言わないけど、うーん、っていう感じです。
SFもの、つじつまが合わないというかツッコミどころが多いとなんだか引っかかってしまう系男子ことアタクシなので、まあそういう見方で損している部分があるのはわかっているんですが、これはちょっと。。と思ったところをいくつか紹介します。
完全なるネタばれなので、まあ観なくてもいいとは思いますが、まだ劇場でしばらくかかってそうなので、万が一観るという方は是非ネタばれを読んでください。
みたいな。

1.テットが選んだのはなんでその二人なのか問題

 何故、侵略用兵器ドローンと海水吸い上げマシーンのメンテナンスをやらせるのがトム・クルーズのクローンたちでないといけないのか。それこそ機械にやらせれば、ええやん?というか。

2.他のエリアに入ってはいけない理由が放射能汚染

 厳密に言うと入ってはいけない理由というか、立ち入らせたくないために作った嘘の設定なんだけど、よく考えれば宇宙は普通に放射線量が高いわけで、あの乗り物宇宙に行けるってことは、ねえ。。百歩譲ってそれでも汚染地域の線量がハンパなきハンパなさだとしても、それこそ機械に偵察に行かせればいいじゃん。。
 
3.人類を滅ぼす方法が海水を吸い上げてなくす作戦
 
 まあ海水がなくなれば気候変動とかで地球ムチャクチャになって人類滅亡かもしれないけど、お前ら機械なんだからそれこそ核兵器とか化学兵器でやっちゃえばいいじゃん。。

4.テットが壊れたらドローンも壊れた問題
 
 劇中それまで明らかに自動操縦系のロボットだったのに、テックがボーンしたら一斉にぶっ壊れたのは何でなんでしょうね。実は自動操縦に見せかけて一生懸命テックが全台コントロールしてたのかもしれませんね。

逆にテットは何のために地球を侵略しようとしたのかについては物語上大した問題ではないので気にならないのですが、こんな感じのポイントが気になってしまったというお話です。
でもオルガ・キュリレンコがいい感じにラフな格好だったのがポイント高めで、その点においてこの映画は救われている気がします。
でもノーブラでタンクトップなのに乳首ぽっちしないのが一番のサイエンスフィクション要素だったと言えるかもしれません。
適当です。

まあそんな感じの映画なので、積極的に観た方がいいよとは全く思いませんが、別に観たければ観ればいいじゃん、くらいの感じです。
ちなみにオブリビオンは「忘却」という意味らしいです。
そういった意味ではオブリビる前に感想が書けて良かったと思います。

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